うぶすな日誌

鳥づくし

皆さん、こんばんは。
只今、来年申年の試作づくりまっただ中の「うぶすな」です。
今日は絵付けと人形の修正を。
明日から天気が崩れるようなので、今日がラストチャンスと、
出社前に桜の撮影もしてきました。

今月は色々と出かけておりまして、
写欲がわく場が多かった為か、テンション高く写真を撮り過ぎました。

せっかくなので、ここでボチボチ紹介させて下さいね。
今日は掛川花鳥園の何とかホーク(名前失念)を一枚。
では、また明日!

 

20170331

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桜咲く

皆さん、こんばんは。
愛知県もチラホラ、ポコポコと桜が咲き始めてきました。

桜が咲くのは毎年楽しみですね。
しかし帰宅ルートをあやまると、見事に夜桜渋滞に巻き込まれるので注意が必要です。
つい、うっかり忘れて通常時の帰宅ルートで帰ってしまうので、肝にめいじておかねば。
さて、明日も天気がいいようなので、早く起きれたら出社前に桜撮影してこようと思います。
お楽しみに〜。

20150326

 

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旅する「招きえと」

皆さん、こんばんは。
今日は東京から亥坊が来ており、賑やかな作業場です。

 

20150319

只今、うぶすなのホームページを、より魅力的にする為のコンテンツをこつこつ作成中。
どこに行くにも、うぶすなの人気商品「招きえと」を連れて写真撮りの毎日です。

しかし、手のひらサイズの小さなお人形なので、写真撮りが大変です。
マトリックスの世界ばりにアクロバティックに地面に這いつくばったり、のけぞったり、土手を転がったり、
はたから見ると怪しさ満載で写真撮ってます。
何か最近原因不明の筋肉痛が!と思っていたら、コレが原因だったようですわ。

おかげでかなりいい写真が撮れていますので、ぜひお楽しみに!
招きえとのページが完成したら、すぐに紹介致しますね〜。

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梅は咲いたが、桜はあとちょっとです

皆さん、こんばんは。
今年は未年ですが、すでに申年に突入している「うぶすな」です。
3月後半には第一回のプレゼンが始まり、
申年の「えと縄」の試作もかなり仕上がってきています。

今日は天気もよく、外に段ボールを敷いて手で綯う(なう)注連縄づくりのおさらいをしていました。
人には何事も向き不向きがありますが、恐らく向いているのでしょう。
素晴らしく上達していました。(自画自賛)

根がミーハーなのと、比較的好奇心が強いせいで、あれこれ好きなものが多いですが、
中でも「魚釣り&潮干狩り」と「火おこし」は、こう、体がゾクゾクするほど好きな2大アトラクションとして、
私の中でインプットされております。
ここにきて、「藁を綯う」も見事ランクインされました。

太古の生きる為の生業みたいな物がDNAを刺激するのでしょうか。
料理とか裁縫とか編み物でもいいのですが(やれば奇妙な芸術作品が出来ますが、残念ながら全部興味ナッシングです)、
もっと骨太でシンプルな、火をおこす、狩猟をする、生活の道具をつくるというのがミソな気がします。
ゾクゾクするのは、やはり「生きる」感と密接なのだからでしょうか。

だがしかし、ここにきて、これらは結構な割合で男性の仕事だというのに気づき、頭を抱えております。
中学の授業で縄文時代に憧れたのが、そもそもの間違いの発端だったのではなかろうか。
今さら軌道修正は無理ですが。

20150318

またもやタイトルと全然違うブログ内容になりました。
梅です。梅の事を書くはずだったのに。
春霞の梅なんて、日本画風だわと写真を撮ったものの、余り日本画風に見えぬ写真になりました。
さて、愛知県の桜開花予想は25日頃だそうです。桜の時期まで、あとちょっとです。

20150318_2

 

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作業場に春が来ました

皆さん、こんばんは。

今、うぶすなの作業場は春爛漫です。
先日お邪魔した注連縄屋さんで河津桜を沢山いただき、
各自のパソコン机、作業場、あらゆる場に花瓶がセッティングされております。
河津桜というと伊豆が有名ですよね。御存知の方も多いと思います。

 

201500317

 

しかし注連縄屋さん、しとめた猪でも背負ってきたのかというほど豪快に枝ごと切り落としてくれました。
前回伺った際も枝ごとバサーッと柿の木を切り、両手にワッサワッサとたわわに柿が実った枝を持ち帰った事を、
昨日のことのように思い出します。
金太郎の気分になったのは生まれてはじめてでした。
そのときの旬のものや、お花を持たせてくれるなんてロマンがありますね。

おかげで、仕事しながらお花見気分が楽しめます。
こんな華やかな作業場、東京砂漠のような繁忙期では考えられません。

 

20150317_2

 

私(子美)のパソコン机にも春が。
いつか、なぎ倒して「あ〜!やっぱりやった〜!」と涙目になりそうで恐ろしい。
こういう予感に限って当たるものです。

憧れの職業に、バカ殿の背後で桜の枝を両手に持って踊る桜娘があるんですが、
今なら桜踊りをするチャンスかもしれません。
娘とは決して言ってはならぬジェネレーションですが。

 

 

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