うぶすな日誌

ちょっと、うれしい

皆さん、こんばんは。
昨日は涼しかったと思ったら、今日は、じめっと汗ばむ陽気。
暑いのか寒いのかハッキリして頂きたい今日このごろ。
しかし世界のNASA様の「予告!暑い」が出ているので、
まあ、これからは暑いに違いないですね。

 

20160531

見た目、季節ごとの衣の色で爽やかそうに見える神職さんも、暑いさなかの祭は大変そうです。
この写真は5月に行った鎌倉の鶴岡八幡宮。
趣味と仕事を兼ねて、神社仏閣を訪れることが多いですが、
たまたまお祭りに出会えた日は、何となくご利益アップ感を感じずにはいられません。
しずしずと平安絵巻のような装束で歩く姿には、なかなか出会えませんものね。

よっしゃ、いい場面に出会えた〜!カメラ、カメラ!などと心でガッツポーズしてしまうあたり、
己の欲求が渦を巻き濁流となっております。
まだまだ修行が足りません。

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色んな注連縄、輪っかな注連縄

皆さん、こんばんは。
伊勢志摩サミット、何事もなく無事に終わって良かったですね。
三重県はもちろん、うぶすなのある愛知県、岐阜県と、
4月頃からそれはそれは道路は混むわ、ものものしい警備はあるわで、
サミットの影響というものが、普通に暮らす私たち庶民にもありました。
4月に遊びにいった鳥羽の旅館も、応援の北海道県警の方が多く泊まっていて、
いや〜どこも大変だわと。
実際のところ、厳重警備と道路の検問などで、かえって伊勢から客足が遠のいていやしないかと心配しとります。
今から巻き返して欲しいもの。

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こちら有名な二見の夫婦岩です。

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興玉神社の輪しめなわ。体の悪いところをさすると、いいのだとか。
仕事柄、個人的な興味で、神社仏閣、注連縄などは旅の間にも目を光らせてみております。
しめなわの形は本当に全国各地で様々。
この輪っかのしめなわも珍しい形です。
調べたら形の由来が見つかるかなと思ったのですが、なぜこの輪っかなのかは見つからず。
円盤のようなこの形。実に不思議。
太陽を模したものなのか、謎が深まるばかりでございます。

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水引に愛をこめて

皆さん、こんばんは。
5月終わりの「走り梅雨」の時季だからでしょうか。
ちょっとずつ天気が崩れて蒸しています。

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先日、夏場から繁忙期にかけて大変な戦力として働いてくれる、パートのYさん、酉子と共に茶会をしてきました。
この写真はYさんへの誕生日プレゼントです。

注連縄制作を主としている、実に「うぶすな」らしい見た目。
ラッピングは私が担当いたしました。
えと縄をお買い求め頂いた際の贈答用ラッピングも、私が担当させて頂いております。

酉子が作業場の大掃除をしていた時に、突如出てきた立派な水引細工。
何に使おうかと考えるも、なかなか用途が浮かばず。
かといって、また収納するには勿体ない。
そこでYさんの誕生日祝いにつけたらゴージャスではないか、ウケるのではないかと。
作業場で包みながら鼻息荒く実感しました。「これはいい!」と。

中身は鳩時計です。
前からYさんが欲しがっていたのをリサーチしていたのです。
この外見からまさか、そのようなポップな物が入っていると思うまい。

今は雑貨屋さんでも、小さなラッピング用の水引細工や、ぽち袋を見かけるようになりました。
しかし豪華な物も、やはりいいものです。
外国のYOUの皆さんへの贈り物のラッピングにもいいのではないでしょうか。
ちゃんと「松」に「寿」と、縁起のいい意味合いもありますし。
リボンや花のラッピングもいいけれど、水引ラッピングおすすめです。

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暑い…

皆さん、こんばんは。
はやくも蚊取り線香のパープルヘイズが充満しまくりの、うぶすな作業場です。

暑いですね…。
昨日も今日も。
まだ5月ですってのに、33度だの31度だのですって、奥さん。
急な気温の上昇に体がついていきません。
世界のNASAいわく、今年はとてつもなく暑い夏になるそうです。
毎年そんな事言ってる気がしますけど。

20160524

 

体を暑さに慣れさせるように、なるべく車もエアコンは控えて窓全開で頑張っています。
どうなるんでしょうか、今年の夏、にっぽんの夏。
今からちょっと恐いです。

ミツカンの見学時に買った、飲むお酢で体力づくりせねば…。
皆様もどうぞお体ご自愛下さい。共に夏を乗り切りましょう!

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社会見学は大人になってからのが楽しい?

皆さん、こんばんは。
少し時間が経ってしまいましたが、仕事の関係で皆と社会見学に行ってきました。
大人の社会見学です。

出かけた先は、愛知県の半田市に本社を構える、お酢で有名な「ミツカン」さん。
2年前に見学用のミュージアムをリニューアルし、それはそれは素晴らしい建物、展示内容になっていました。
こんなに社会見学が楽しかったとは!と目からウロコです。
学生の頃は死んだ魚の目で連行されていたのに、と。
何か貰えたとか、そんな事だけ覚えておりましたが。

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街の景観、ミツカン酢のイメージに合った外観。シンプルでズバッとしてカッコいいですね。

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昔、愛知の半田から江戸まで酢を運んでいたという木造の船が、等身大の大きさで展示してあり、
その大きさたるや、実際に目にするとアワワワと驚くの何の。
写真を撮りましたが、大き過ぎて舳先しか入っていません。
しかも、その船に実際に乗ることが出来、ある事を体験出来てしまうのです。
あまり言うとネタバレになりますゆえ、ゴニョゴニョ。

途中途中で見られる映像のつくりも、きれいで楽しく分かりやすく、
ミツカンさんのメッセージがビシっと伝わるものでした。

一連の見学を終えて、最後におでましするのが明るく広い体験コーナー。
なりきり寿司屋さんや、味ぽんスタジオ、ゲームにダンスコーナーと、
「こりゃどれも全部やりたいがね!」と鼻息も荒くなる次第。

特に楽しかったのが、自分達のプリクラを撮り、
何とそれが味ぽんのオリジナルラベルになるという「味ぽんスタジオ」。
しかもお値段1本200円と、お土産にもネタにするにも、ありがたい価格。
うぶすなチームの全3名でちゃっかり3本作ってきましたわ。
さっそく自作の悲惨な弁当の味をごまかす為に、作業場の冷蔵庫にオリジナル味ぽんをストックしております。
関東支部の亥坊にもサイン付で送りつけてみました。

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見学後は、近くのお寿司屋さんで魚フライ定食をガッツリと。
ホタルイカの小鉢が泣かせます。
やはりフライはソースべしょべしょで下品に食べた方が美味しいので、ベッショベショで食べました。最高ざんす。
両津寛吉もコロッケは箸で押しつぶして、ベッショベショのソースの海で食べよと漫画で言っていた気がします。
その時の「こち亀」の漫画があまりにも美味しそうで、それからベショベショ派です。

隣は、見学の体験コーナーにあった、なりきり寿司屋さんで作った粘土のお寿司。
見事に緊張感のない仕上がりです。江戸っ子におととい来やがれと言われてしまいそう。

企業アピールも大事な時代ゆえ、工場見学が楽しめる会社が多くなりましたね。
ごくまれに、私たち「うぶすな」にも見学させてもらえませんか?とお電話頂く事があります。
お気持ちは嬉しいですが、皆さんの夢を壊してしまってはいけないのでお断りしております。
あの繁忙期のドタバタぶりはとてもお見せ出来ません…す、すみません…ごめんなさい…。

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