うぶすな日誌

疲れる夜

皆さん、こんにちは。

ぐっと朝晩冷え込むようになってきましたね。
忙しくなると布団を干す時間もなくなるので、
今日毛布類をババッと干してきました。
これで極寒の日も大丈夫です。

野球のシーズン前のキャンプインみたいなもので、
11月の上旬がギリギリ自分の時間が作れる余裕があるので、
この時期にやることは多いのです。

12月末までに働ける体づくりのために、整体に行ってのメンテナンスや、
どれだけ倒れそうでも毎日湯船につかり、筋肉と血流メンテ、
できるだけ睡眠時間の確保、
激務に備える環境づくりと体力づくり、あとは死んでも風邪は引かんぞという気合い入れも必須です。
切らしてはならない頭痛薬やら猫餌やら、猫砂、猫缶、唯一の家での楽しみ入浴剤など、
日用品の大量に買い込みも大事な儀式です。
毎日帰りが深夜になるので、この時期は絶対にこれをやって仕事に没頭せねばなりませぬ。

繁忙期の楽しみ、うぶすな名物の「まかない」も始まりました。
昨日はおでんでした。美味でしたわ〜!
まかないのおかげで仕事も頑張れるのです。ありがたや〜。

ですが毎日帰ると猫のせいで、どっと疲れます。
癒しじゃなくて疲れます。

荒らされた花瓶の花、ひっくり返された水入れ、
食い散らかしたほんだしパック、
体当たりして暖簾みたいになった網戸、
掘られたラグの穴、

毎日何かしらされております。
お疲れにゃーと何故、迎えに来ないのか。
飼い主に似たのでしょうな。

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ものごっつい

皆さん、こんにちは。

先日仕事の打ち上げ?で行った台湾料理屋さんの、
台湾ラーメンが凄まじかったです。
ラーメンのこぼれ盛りを初めて見ました。

全員でニンニク臭をぷんぷんさせて帰りました。

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食べたい気持ちがブレさせる

皆さん、こんばんは。

夜はだいぶ涼しくなってきましたね。
ありがたや、ありがたや。

先日、打ち合わせ途中にラーメン屋で昼食をとりました。
労働者向けのガッツリ味のラーメンで、中学の頃より通って愛している店です。
ご主人が落合博満似なのです。

どうも「早く食べたい!!」と思うとピントがあいません。
食べ物の写真は大体ピントがあいません。
食い意地が張り過ぎておるのでしょう。

写真というのは常に冷静な心が必要ですね。
私たちの仕事も冷静さを必要とするものがございます。
和紙切りと絵付け。
少しでも心が動くともうダメです。
無心でリズムに乗って切る。ひたすら無心で。
無心に気づいてもアウトです。
「やだ、今わたすったらゾーンに入ってた」とニヤついた途端、筆を持つ手がヨレッとします。

心技体、プロならば心技体が必要でございます。

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寝る子は絶対育つ

皆さん、こんにちは。

ようやく飼い猫にベッドを与えることができました。
ええ、段ボールの。
好き勝手な場所で寝ているので、決まった寝床はないのです。
ちょっと手が出てますけど十分でしょう。

飼い猫は手足とシッポが長いので、きっと大きく育つと睨んでおります。
私も大きいのです、実は、背が。
先日親戚の通夜に出席したのですが、
子どもの頃の背が小さな私のイメージで皆の中で止まっておるので、
老けるわ、デカイわで、現実に驚いたことでしょう。
自分もいい年なので、まわりも皆縮んでくる年齢です。
ヒールを履くと175センチはあるので、列席者の中でそびえ立つ私に視線が集まっておりました。

ぜひ背をのばしたい方に、自分の中でオススメだなという方法がひとつあります。
寝ることです。ひたすら寝ることです。
学生時代だけじゃなく、大人になってからも10時間以上寝ていた私は、
絶対にこれで伸びたと思っております。
母は153センチしかなく、牛乳も嫌いで全く飲めないので、
寝たことしか勝因が見つかりません。
しかも恐ろしいことに30歳を過ぎても背が伸びたのです。どんだけ成長期。
高校ぐらいで身長って止まると思ったのに。

わたしのまわりの友人、知人の巨人族も、皆ものすごいロングスリーパーだらけでした。
放っておけばひたすら寝続ける人種です。
芸能人のガッキーも絶対よく寝るタイプだと思います、なんとなく。
あとはよく食べること。やはり友人達はよく食べていました。
ひたすら寝て、よく食べていたら、ある程度伸びると思います。
なるべく成長期に寝まくることをオススメします。勉強しないで寝ますけども。

がんばってください。

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焼きそばはエモーション

みなさん、こんにちは。

ああ、夏も終わりですね。
あんなに早く秋になればいいと願っていても、終わりは寂しいものです。
夏の終わりの夜店の焼きそば。エモいですね。
夏の終わりという存在が、すでにエモいのです。
エモいって何か良くわかってないですけども。ただ言ってみたかっただけです。
そこへきて、出店の明かりに照らされる焼きそばの哀愁。
漂うソースのかほり、しなびたキャベツ、夏の終わりの気配。
エモい、エモすぎる。

ドアーズのsummer’s almost goneの気分です。
薄暗い部屋で妖怪風に体操座りして聴かないと。

なぜ毎年夏の終わりにエモくなるかというと、
今からやってくる注連縄シーズン本格突入の怒涛の季節に怯えているからでしょう。
もう戻りたくても戻れない。ねじり鉢巻で突き進むしかない季節でございます。
ああ〜〜〜〜〜〜〜こはひ。

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