うぶすな日誌

おこしもの

皆さん、こんばんは。

昨日は、毎年母の知人がつくる「おこしもの」を頂きました。
「おこしもの」とは、愛知の郷土料理のひとつで、
桃の節句にお雛様にお供えする米粉でつくった素朴な和菓子です。

食べ方としては、こんがりとトースターで焼いて、
砂糖じょうゆで頂きます。
見た目もキャワイイですよね。

一生懸命写真を撮っていたらファインダーが一瞬真っ暗になり、
「な、なにごと!」と思っていたら、
飼い猫がおこしものを奪いに来ていたところでした。

全く油断も隙もあったもんじゃない。
一応0歳児のレディースなので、
もうちょっと可愛らしくおなごらしく育ってくれんものかと思っています。
飼い主も大概なので何も言えないのですがね。

記事

ついばんでる

皆さん、こんにちは。

先日書いた鳥の餌台ですが、今日無事にメジロ(多分)がミカンを啄ばんでおりました。
午夫の努力は報われました。

 

陰で「プークスクス。鳥が怖がって来ないでやんの」
と笑っていた私は反省せねばなりません。
報われるべき努力は報われるようです。

ようございましたな。

記事

鳥よ鳥よ鳥たちよ

皆さん、こんにちは。

なぜに人は鳥に餌付けせずにいられなのでしょうか。
男女別に見ると、私の周りでは圧倒的にメンズが多いようです。
しかも現役バリバリ組というより、ご隠居世代です。

うぶすなの午夫も絶賛餌付け中。
毎日のようにミカンの輪切りで、メジロなどをおびき寄せています。

そんな折、ついにミカン用の台座まで作るように。
今まで楽しくミカンをついばんでいた鳥たちが、
怪しげな物体に急に警戒ランクを上げ、近づこうとはいたしません。

それを見ながら私は心でクスクス笑っておったのですが、
腹が減っては戦ができないのか、すぐに鳥たちは台座が安全なものと判断。
ミカンの中身がすっからかんになる程完食しています。
ようございました。

記事

伊勢まで

皆さん、こんにちは。

先日、毎年恒例の伊勢の縄屋さんまで、去年のお礼とご挨拶に行ってきました。
皆さんお元気そうで何よりです。
田植え、稲刈り、乾燥、わらを綺麗な青いもののみに仕分ける、縄を揃えて綯う。
暑い日も寒い日も、自然相手の本当に大変なお仕事です。

 

 

毎日毎日の積み重ねを感じる、節がゴツゴツした働く職人の大きく分厚い手に、
心の中でありがたやと言わずにはいられません。
なにとぞ今年もよろしく御願いいたしますと深々とおじぎをし、
そのまま後ろにズズズと滑りながら帰ってまいりました。

 

 

 

 

常に猫がFA権を使って入団するのか、
なぜか行くたびに猫が変わっています。
今年は黒い子がネズミハンターとしていらっしゃいました。
といってもオスなのでネズミも狩らず、おそらくタダ飯食いです。
しかも女房に浮気されて逃げられたという、不名誉な話も聞かせてもらいました。
浮気問題という現在世間を賑やかす話題真っ只中にいる黒ちゃんです。
色男なのにねえ。

 

 

帰りは午夫と私の定番、御在所SAの赤福で休憩です。
酉子はオシャレイズムにスターバックスでコーシーです。

今年も徐々に丑年に向けて動き出しています。

記事

雨水

皆さん、こんばんは。
今日は「雨水(うすい)」。

雪化粧の山々の雪がゆっくりと溶け出す季節。
降る雪が、春の訪れとともに雨にかわり、
氷が溶け出す頃のことを「雨水」と呼びます。
昔の人々は、雨水を目安に田畑の準備をはじめたと言います。

もう春はすぐそこ。
ちなみにこの写真は、岐阜城の天守閣からの眺めでございます。

記事

PAGE TOP