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うぶすな日誌

うぶすな日誌

 | 日常お気楽日記

あっぱれ、岐阜のマチュピチュ

皆さん、こんばんは。

土日とも、愛知県はすっばらしい晴天にめぐまれました。
雲ひとつない運動会のような天気です。
土曜日は風が強く、海原はるか師匠テイストな髪型になりましたけども。

日曜は岐阜の大垣に遊びに行っておりまして、
揖斐(いび)郡の「天空の茶畑」「岐阜のマチュピチュ」と呼ばれる絶景ポイントを拝んできました。

うねうねカーブを車でのぼり、駐車場からは細く急な山道をヒーコラ言いながらの登山です。
すると何ということでしょう。
まさに絶景。
緑まぶしい茶畑が一面に広がり、まさにテレビでよく見るマチュピチュに似た風景が広がります。
高台から見下ろす絶景は、
天下とったことないですけど、恐らく天下とることないですけど、天下とった気分になりますね。
一国の主感を感じながら「気分がいい、実に気分がいい」と感動しました。

何時間でもぼーっと過ごしたいぐらいです。

大垣は水もきれいだし、歴史もあるし、おすすめでございます。

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 | うぶすな作業場から

お暑うございます

皆さん、こんばんは。

今日はとてつもなく暑いですね。
気温はそれほどでもないですが、ヒイヒイ言いたくなる暑さ。
酉子と2人、湿りながら仕事していました。湿り女子です。
女子って言ったらイカン年齢なのですけども。

この写真の背後に写っているボケを、写真用語で「玉ボケ」と言いますが、
今、私にとって一週間の癒しのドラマ「おっさんずラブ」で見事な玉ボケを拝見しました。
部長がフラれるシーンで映るビルのネオンの玉ボケが、
すべてハートがひび割れた玉ボケになっていたではありませんか。
ハートだけじゃなく涙の形も。

何という芸の細かさ。
素晴らしい映像スタッフさんの心意気に目頭があつくなりました。

このように心に余裕をもって仕事をしたいものです。(半眼)

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 | うぶすな作業場から

ばらの花

皆さん、こんにちは。

バラが奇麗な季節がやってきました。
ばらの花といえば、くるり。

自分の中で、これはこの表現しか、この言葉しか、しっくりくるものが他に絶対ーーーーーーに見つからないという、
作品なり文章なりに出会ったときに、
木綿のハンケチーフをキイイと噛んで床をゴロゴロして悔しくなるほどの、謎の病を持っているのですが、
ばらの花の歌詞に出てくる飲み物はジンジャーエールでしかありえず、
映画「フルメタルジャケット」最後のシーンで兵士が歌う曲は、あの曲でしかありえず、
石川啄木の詩に出てくる、哀しきテロリストが飲むのはココアでしかありえず、
あの世界を表現するには悔しいけれど、どう考えてもそれしかあり得ぬという「三大これしかあり得ぬ作品」です。

映画や小説読んでても、いっちょまえに他にもっといい表現あるんじゃなかろかと、
眉間に皺を寄せながら常に考えてるんですけど。

そして、日曜にくるりを見に行ってくるのです。キシシシシ←笑い声。

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 | 日常お気楽日記

麗しのライブ

皆さん、こんにちは。

ゲホゲホ風邪が流行っている、うぶすなです。
ゴールデンウイーク疲れが出ましたかしら。
遊んでばかりじゃなく、ちゃんと働いてもおりましたよ。

今年は、酉子と伊勢の某所まで遊びに行って来ました。
個人的に大好きな場所でのライブがあるという情報を聞きつけ、
「私も行くー!」と前のめりで挙手した次第です。

しかし折しも開催日はゴールデンウイーク真っ盛り。
ただでさえ混む、魔の伊勢湾岸、東名阪、伊勢自動車道を通らねばなりません。
ですが、すでに朝の時点で事故渋滞の情報が。

どうやら下道は動いているようなので、ここは下で行くべし!と、
えんやこらと、ほぼ下道を使って行きました。
途中王将でガッツリとエネルギーチャージしながら。

ライブはシャンデリアの光輝く畳の大広間でほんわかと始まり、とても楽しめました。
夫婦岩も拝み、おみくじも引き、またもやガッツリサービスエリアで栄養補給し、
真っ暗闇の高速を、酉子が必死に恐怖の中走り抜け、いい一日が過ごせました。

伊勢はほんと、いいところでございます。大好きですわ。

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