うぶすな日誌

妖怪パッタン

皆さん、こんばんは。
「うぶすな」には、時々「妖怪パッタン」なる妖怪があらわれます。

突然職場から「パッタン、パッタン」と音が聞こえてきます。
時には「ハァ…」と溜息。
時には「おっかしいなあ」という男性の声。

 

何のこたぁ、ござんせん。
これは職場の風物詩、午夫がデータをひたすら探す時の音です。
過去のデザインデータ、画像データのDVDやCDを、
ひたすら、パッタンパッタンやって探しているのです。

パッタンパッタン聞こえてくると、
「ああ、今日も何か探している…」と我々は遠い目をするのです。
たまにこちらに「あのデータないか」と飛び火してきますが、
遥か遠くを見え半眼で微笑むのみにしておきます。

※画像は香川の四国八十八ヶ所、根香寺の牛鬼さんです。

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雨水

皆さん、こんにちは。

2月18日は「雨水」。
降る雪が雨へと変わり、氷が溶け出し、
大地を潤す頃をさします。

 

畑や田が雪解け水で潤される「雨水」が、
農耕の準備をはじめる目安になったそうです。
段々と雨が多くなり、春に季節が変わっていきます。

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必ずうつる風邪

皆さん、こんばんは。
日頃から、「うぶすな」の午夫とわたし、子美は食べ物の好みが丸かぶりする事が多く、
社内で「ソウルメイト」と呼ばれています。

三時のおやつに、酉子が実験で「どれにします?」とお菓子を私たちに選択させるのですが、
午夫室と作業場は離れており、午夫が何を選んだかは私は知りません。
まだ2択、3択ならば確率として、かぶる事も多いでしょう。
それがお中元や御歳暮の頂き物の、何種類もあるゼリーの箱や焼き菓子詰め合せでも、
恐ろしいほどのシンクロ率なのです。確率は98%近いのではないでしょうか。

このソウルの結びつきのせいなのか、
私がひいた風邪が必ず午夫にうつります。
他の皆には全然うつらないのに。
結果、本日寝込んでいます。
いや〜、うぶすな七不思議のひとつですわ。

 

 

というわけで風邪には金柑がいいですね。
子どもの頃、庭に金柑の木があり、とりほうだい、食べ放題で、
血管の中はビタミンCだらけだったと思います。
ナツメの実もなっていたし、毎日むしゃむしゃ遊びながらむしっては食べていたので、
相当健康だったのではないでしょうか。

中国では金色の実がたわわに実る金柑は、
財運を呼ぶ大変縁起のいい木とされ、大変人気です。
以前上海に遊びにいったさい、町中にお年玉袋がクリスマスツリーのように飾られた、
金柑の木を沢山見かけました。

確かに、いかにも縁起のいい見た目ですね、金柑。

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映像サブリミナル

皆さん、こんばんは。

先日、ドラマ「カルテット」を見ていたら、なかなかグサグサ刺さる台詞がありました。

「志ある3流は4流」

という台詞です。
ほんと、まさに。まさにと思う反面グサグサと。
最近これに近い内容の事を考えていたので、「おおう、タイムリー」と。
社会人ならば「おおう」と思う人も多いのではないでしょうか。

 

 

ですが。
志ある3流の私は、どうも「これだ」という映像につられてしまう癖があります。
自分が撮った写真を見ると、「あー、あの時のあれに、まんまと感化されたな」というのがバレバレです。
前々回の記事は、NHKのドラマの「逃げる女」のエンディング映像が良くてマネっこし、
今回は、テレ東「バイプレイヤーズ」のオープニングに引きずられて中部国際空港で撮りました。
逆光かつ西陽でタンカー船が入る感じで。(後で見たら影の方向が朝の光でしたわ)

志が邪魔して、「おらも、あれ撮りたい」と、どうもすぐに感化されてしてしまうのでござんす。
といっても、ドラマや映画ですごく印象に残ったワンカットの出典もとを、
たまたま見た写真集や映画で見つけちゃったという時があり、
「ははーん。これが出典もとか。この画を撮りたいとずっとあたためていたのね、この監督」と、
勝手に同士に近い感情を持っております。

これも絶対何かあると睨んでいるのが、これまたNHKで放送されてた「漱石の妻」のラストシーン。
緑の中に、白いパラソルと白い洋服の夫妻を俯瞰で撮ったものですけど、
すごく印象的でバキバキに構図も決まって奇麗なワンカットなのです。
また真似して撮りたくなっちゃうかも。

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マイファニーバレンタイン

皆さん、こんばんは。
今日はバレンタイン。殿方はソワソワする日です。

今や、バレンタインは自分の為に買うものなんだそうですね。
恵方巻きと同じぐらい、密やかに静かに市民権を得たショコラティエなる職業の方に、
サインを貰ったり、写真を撮ったりするのも人気と知り、おののいています。
時代は変わったと。
よく分からないフランス人のおじさんとしか認識してない人が、
そんな有名人だったとは。

 


2年連続で午夫に送ったバレンタイン画像です。
向かって左は「顔面チョコ」、右が「顔面饅頭・蒸し器の水を浸して」です。

わたくしショコラティエのこだわりポイントは、チョコレイトの頭髪部分、
これはオシャレに紅茶の葉をぶっさしており、大変香り豊かなチョコとなっています。
今年は嫌がらせが思いつかなかったので、普通のものをあげてしまい後悔。
来年こそリベンジを!

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