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うぶすな日誌

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 | うぶすな作業場から

映像サブリミナル

皆さん、こんばんは。

先日、ドラマ「カルテット」を見ていたら、なかなかグサグサ刺さる台詞がありました。

「志ある3流は4流」

という台詞です。
ほんと、まさに。まさにと思う反面グサグサと。
最近これに近い内容の事を考えていたので、「おおう、タイムリー」と。
社会人ならば「おおう」と思う人も多いのではないでしょうか。

 

 

ですが。
志ある3流の私は、どうも「これだ」という映像につられてしまう癖があります。
自分が撮った写真を見ると、「あー、あの時のあれに、まんまと感化されたな」というのがバレバレです。
前々回の記事は、NHKのドラマの「逃げる女」のエンディング映像が良くてマネっこし、
今回は、テレ東「バイプレイヤーズ」のオープニングに引きずられて中部国際空港で撮りました。
逆光かつ西陽でタンカー船が入る感じで。(後で見たら影の方向が朝の光でしたわ)

志が邪魔して、「おらも、あれ撮りたい」と、どうもすぐに感化されてしてしまうのでござんす。
といっても、ドラマや映画ですごく印象に残ったワンカットの出典もとを、
たまたま見た写真集や映画で見つけちゃったという時があり、
「ははーん。これが出典もとか。この画を撮りたいとずっとあたためていたのね、この監督」と、
勝手に同士に近い感情を持っております。

これも絶対何かあると睨んでいるのが、これまたNHKで放送されてた「漱石の妻」のラストシーン。
緑の中に、白いパラソルと白い洋服の夫妻を俯瞰で撮ったものですけど、
すごく印象的でバキバキに構図も決まって奇麗なワンカットなのです。
また真似して撮りたくなっちゃうかも。

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