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皆さん、こんにちは。
毎日更新するはずが、昨日出来なかったので遡ります。
先日の休みに、興味を持っていた岐阜県は多治見の「モザイクタイルミュージアム」に行ってきました。
多治見はモザイクタイルの発祥の地だったそうで。
モザイクタイルとは、あの昭和にはどこにもあった洗面台の色んな色がついたタイル、
見たことある方多いのではないでしょうか。
今はモザイクタイルを見る機会も減りましたが、モザイクタイルファンは多いものです。
高速で30分ぐらいで行けてしまう多治見。
バビューンとかっとばし、あっという間に到着です。

土壁の山の上に、木の生えたかわいい外観。
地元のおばあさんに話しかけられ、あれこれ話していたら、地元民の間では「じゃがいも」と呼ばれているとか。
なるほど。芽の出たじゃがいもに見えますわ。
ついでに多治見出身で日ハムに入った選手がいて、太ももが凄いという情報も得ました。
応援せねば。

モザイクタイルのオブジェ。
光を浴びて奇麗でございます。

日本全国から集めたモザイクタイル画。
あの憧れの銭湯の富士山タイルの小さいバージョンも!自分の家の風呂に富士山は夢ですわ。
切手の図柄にしたら可愛い感じです。
もう、とにかく昭和レトロ感満載ですばらしい。
昔のお風呂も展示されていましたが、こんな日本人小さかったっけ?というほど浴槽が小さく。
お水も少なくて済むし、いいことです。

女子っぽい写真をば。

そいで、やけに小さい海苔の乗った中華そばを食べ、ぶらぶら買い物をし、
満足して帰ってまいりました。
お近くの方、モザイクタイルミュージアムおすすめです。
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皆さん、こんばんは。
日頃から、「うぶすな」の午夫とわたし、子美は食べ物の好みが丸かぶりする事が多く、
社内で「ソウルメイト」と呼ばれています。
三時のおやつに、酉子が実験で「どれにします?」とお菓子を私たちに選択させるのですが、
午夫室と作業場は離れており、午夫が何を選んだかは私は知りません。
まだ2択、3択ならば確率として、かぶる事も多いでしょう。
それがお中元や御歳暮の頂き物の、何種類もあるゼリーの箱や焼き菓子詰め合せでも、
恐ろしいほどのシンクロ率なのです。確率は98%近いのではないでしょうか。
このソウルの結びつきのせいなのか、
私がひいた風邪が必ず午夫にうつります。
他の皆には全然うつらないのに。
結果、本日寝込んでいます。
いや〜、うぶすな七不思議のひとつですわ。

というわけで風邪には金柑がいいですね。
子どもの頃、庭に金柑の木があり、とりほうだい、食べ放題で、
血管の中はビタミンCだらけだったと思います。
ナツメの実もなっていたし、毎日むしゃむしゃ遊びながらむしっては食べていたので、
相当健康だったのではないでしょうか。
中国では金色の実がたわわに実る金柑は、
財運を呼ぶ大変縁起のいい木とされ、大変人気です。
以前上海に遊びにいったさい、町中にお年玉袋がクリスマスツリーのように飾られた、
金柑の木を沢山見かけました。
確かに、いかにも縁起のいい見た目ですね、金柑。
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皆さん、こんばんは。
今日はバレンタイン。殿方はソワソワする日です。
今や、バレンタインは自分の為に買うものなんだそうですね。
恵方巻きと同じぐらい、密やかに静かに市民権を得たショコラティエなる職業の方に、
サインを貰ったり、写真を撮ったりするのも人気と知り、おののいています。
時代は変わったと。
よく分からないフランス人のおじさんとしか認識してない人が、
そんな有名人だったとは。

2年連続で午夫に送ったバレンタイン画像です。
向かって左は「顔面チョコ」、右が「顔面饅頭・蒸し器の水を浸して」です。
わたくしショコラティエのこだわりポイントは、チョコレイトの頭髪部分、
これはオシャレに紅茶の葉をぶっさしており、大変香り豊かなチョコとなっています。
今年は嫌がらせが思いつかなかったので、普通のものをあげてしまい後悔。
来年こそリベンジを!
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皆さん、こんばんは。
さきほど去年の1月に書いたブログを読んでいたら、
酉子編集のCDの話し、山茶花に積もった雪の写真と、
今年もデジャブな内容を書いているなと唖然としました。
人間の脳は余り変わらないんでしょうか。
この季節になると、こういう事を思い出すとか、
この時季にこれをやりたくなるとか、インプットされているのでしょうか。
嫌ですわあ。いつも同じこと繰り返すだなんて。
実は、今日載せようと思ってた写真(かぶ)も、
去年の一月に違うバージョンで載せていました。
こうも同じ思考回路だなんて。
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皆さん、こんにちは。
今日1月11日は「鏡開き」。
お鏡餅というと丸い形が特徴ですが、
人の心や魂そのものの形をあらわすのが、この丸い形なんだそうです。
その心や魂を写す鏡という意味で「鏡餅」と呼ばれるようになったとか。
鏡餅には、清浄をあらわす「裏白」の葉、一番上には「橙」が飾られます。
日本書紀でも「ときじくのかくのこの実」として橘が不老長寿の実として出てきます。
また、「ダイダイ」という語呂から代々繁栄するようにとの願いがこめられている、
「鏡餅」はまさにお正月の縁起物です。
私も、鏡開きのお餅はお汁粉にして頂きました。
寒さ厳しい今日この頃、あたたかさが沁みて美味しゅうございました。
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