
| うぶすな作業場から
皆さん、こんばんは。
無事、人形見本市展示会も終え、あとはひたすらお正月に向けて、
前のめりで全力疾走するのみの日々になってきました。
毎日カラッカラの晴天が続いています。
気持ちのいい暑さです。
犬を飼っているので、夏の散歩につきものなのが「手ぬぐい」。
タオルを首に巻くと、かさばって案外暑いので、薄手の手ぬぐいがなかなか良いのです。
日本古来のものなので、図柄も四季折々色々あって楽しめます。

昔撮った風景が、ちょっと手ぬぐい風だなと載せてみました。
モダンな古典図柄のグラデーションに見えぬこともない、
電線が模様みたいだし、月が可愛いしと、無理矢理言い聞かせてみます。
うぶすなでは、毎年その年の「干支」の手ぬぐいを販売しています。
染め方は、昔からある伝統的な「注染(ちゅうせん)」染めです。
やはり、注染は風合いがあるのが特徴。
注染かプリントかは、裏から見ると分かりやすいですよ。
裏に布地の色がかぶっているのがプリント染めで、
裏も表も図柄の色がクッキリ出ているのが注染です。
お店で手ぬぐいを見かけたら、ちょっと裏を見てみると通っぽいかもしれません。
| うぶすな作業場から
皆さん、こんにちは。
今日は、名古屋の吹上ホールで行われる人形見本市の設営に行ってきました。
毎年この季節は、屋外の駐車場からホール内に什器や商品を運ぶ際、
雨がどうか降らぬようにと願うばかりでした。

それが今年はどういうことですか。
昭和の英語の教科書の表紙イラストかっていうぐらい、
澄み切った青い空、乾いた爽やかな空気、きらめく太陽。
こっちも白Tシャツにデニム、白靴という、
もしやこれは吉田栄作コスプレ!?な服装になるってもんです。
いやはや、沖縄の道路走っているのではないかと錯覚するぐらいの好天。
こんな事ははじめてです。
梅雨入りしたはずですが、ずっと天気いい日が続いております。
といっても梅雨入り宣言は本格的な表明ではないそうですね。
この間ラジオで言ってました。
梅雨があけて、9月ぐらいに本当の梅雨入り日を修正するとか。
今年もきっと後日修正が必要ですね。
| うぶすな作業場から
皆さん、こんばんは。
雨があがって湿度と暑さが増してきた夕暮れです。

私たちの仕事は「注連縄(しめなわ)」を作る仕事ですが、
仕事に欠かせぬ道具は沢山あります。
ハサミ、縄きり、定規、麻ひも、木工用ボンドなどなど数え上げたらキリがありません。
それに加え、これがないとどうにもならぬという影の脇役が、
「虫さされ薬」と「絆創膏」。
とにもかくにも5月ぐらいから蚊の襲来にやられっぱなしで、
今日も酉子と「ノミにやられっぱなしの猫のよう」と笑い合うぐらい、
あっちが痒い、こっちが痒いを繰り返しております。
そして絆創膏。
カッターやハサミでバスッと切ったら、さすがに痛いし気づきますが、
案外段ボールや和紙で知らぬ間に切り傷が出来ていることも。
切り傷で商品を汚してしまってはいけないので、絆創膏は必須です。
この2つは絶対に作業場に欠かせぬ、大事な要員です。
さっそく先ほどもムヒをヌリヌリしました。
温暖化のせいなのか、年々蚊の滞在時期がのびているので勘弁してほしいものですわ。
| うぶすな作業場から
皆さん、こんにちは。
うぶすなのある愛知県で梅雨入りしました。
しとしと、恵みの雨、ちょっとばかりウンザリする雨の日々が続きます。
梅雨時は食あたり、体の不調も増えますので気をつけたいものです。

個人的には髪の毛のうねりが気になります。つげ義春のねじ式風になってしまいますゆえ。
ちょっとデカダンスなホラー気味に。
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