うぶすな日誌

夏休みもおわり

皆さん、こんばんは。
今日もお暑うございました。

 

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下駄作っちゃいました

皆さん、こんばんは。
何ですか、ここ最近の暑さ。
ようやく夜が少し涼しくなったかなと思ったのに逆戻りです。
9月が一番体にこたえそうですね。トホホ。

今年の夏は清水の舞台からキャット空中3回転で飛び降りて、
浴衣を仕立てたのですが、
どうせならばと下駄も新調。

デパートでちらっと下見をすると大体5000円ぐらい。
余り気に入るものがなく帰った道すがら、
そういえば岐阜県の郡上八幡は「徹夜踊り」が有名ではないか、
郡上は踊りに使う下駄が有名だし、「そうだ、下駄作りに行こう」と、
JRのCMのような事を思いつき、翌日すぐさま郡上へ。

 

 

前日にスマホでリサーチしたところ、下駄は大体2500円ぐらい。
そしてなるべく高速に乗らずに下道を使うと、交通費込みで5,000円ほど。
これならばデパートと同じ価格で気にいったものが見つけられ、
ついでに観光も出来て一石二鳥。

 

 

下駄の材質も自分で選ぶことが出来るのです。
塗りのもの、白木のもの、色々と。
私は店の方と相談して動きやすいものにしました。
やはり動けるのが一番。

 

下駄の本体と鼻緒を選ぶと、目の前で作ってくれるのです。
すぐに履いて、足に合うか確かめられるのもありがたい。

 

 

鼻緒はすごい量から選ぶことが出来ます。
迷いましたとも。耳から脳みそが垂れるかと思う程に。
シンプルがとにかく好きなので地味めにしようと思ったら、
浴衣には派手過ぎぐらいがちょうどいいというので、
少し派手めにいたしました。
年老いてくると少しは派手にせねば。錦鯉ぐらい派手に。

先日さっそく履きましたが満足の買い物が出来ました。
浴衣や下駄、普段頻繁に買わないものだけに、
おっかなびっくり楽しい体験でございました。

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もくもくもくもく

もくもくもくもく。
愛知はまだまだ暑いです。

 

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闇の中に五感がよみがえる献灯祭

皆さん、こんばんは。
今年、実は浴衣をあつらえました。
ずっと欲しいと思っていたので、清水の舞台から飛び降りてバウンドして戻って、
また飛び降りるぐらいの覚悟で作りました。

そもそも着物屋さんに行くこともないので、なかなか勇気がいるものですね。
背が高いので、仕立て済みのものだと、手がつんつるてんなのです。
とにかく着物初心者なので、分からぬ事だらけです。
自分の好み、予算を正直に伝え、似合いそうなものを選んでもらいました。

浴衣の模様って夏の草花が多いかと思い気や、
意外に秋の草花が多いのだそうです。
その方が涼しげに見えるのでしょうかね。
あと、あまり人気がないのが実は「桜」だそうで。
あんなに日本人が大好きモチーフ桜ですが、浴衣となると別物なのだとか。
こんな機会なかなかないからと、色々と質問しまくってしまいました。


地元の神社の「献灯祭」に行き、先日ようやく浴衣を着ることが出来ました。
ろうそくのゆらぎF分の1の灯りは、
ぼーっとしてしまう程幻想的であります。
明るすぎる現代社会では、闇夜で目をきかせることもなく、
五感を研ぎすまさせて、夜の雰囲気をかぎとることもないので、
暗闇で多少足下がおぼつかなくても、
サバンナの野生動物にでもなった気分でとても楽しいものです。

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大人のがまん

皆さん、こんばんは。
毎日せこせこ人形をペイントしています。
可愛い戌が沢山生まれていますよ。お楽しみにお待ちください。

京都で見つけた一こま。
どれも一個500円。
民芸品や古いものが好きなので、うわあ欲しい!と思いましたが、
ぐっと我慢しました。
やっぱ買ってこればよかったか…

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