うぶすな日誌

マスターの視察

皆さん、こんばんは。
今日は暦の上での入梅。さっそく雨が降っています。

最近、うぶすなには緑色した変わった新人が加わりました。
その名もヨーダ氏です。
なぜ職場にヨーダがいるのか。
それは自分に甘く、他に厳しく、いかにもダークサイドに堕ちそうな我々を見守るためです。
今日もヨーダの目が光っております。ああ、すみません、マスター・ヨーダ。
わたくしはじぇったい、ジェダイにはなれません。ああ、くだらないオッサンギャグを。

20150611

記事

梅雨入りしました

皆さん、こんばんは。
愛知県、ついに梅雨入りしました。
これから、毎日なめくじ気分を味わえるかと思うと、何ともはや気分が…。
加齢で毛穴がゆるんで、髪の毛もうねりまくりますし、洗濯物は乾かないですし。
しかし、しかーし!これも大地を潤し、秋に美味しいお米を食べる為と思うと頑張れます。
お米だけじゃないんですけども。

20150609_2

上の画像は、うぶすなの昔の商品金魚飾りです。今は残念ながら作っておりません。
こう見るとなかなか涼しげでいい感じです。

20150609_1

えと縄作りは大変な天変地異、異変が起きています。
たいてい人形型抜きは7月からスタート。ですが、すでに始まっているどころか、終わりそうなものも。
内職スタッフさんに「まさか!もう始まっている!」と驚かれています。
毎年デザインあがるのが(私のせいで)ギリギリになり、
制作のスタッフさんに皺寄せがいってしまうので、心を入れ換え望んだ次第です。

もうすぐ展示会も始まります。
まだ全貌はお見せ出来ませんが、どうぞお楽しみにしてくださいね!

記事

侵入者を包囲せよ

皆さん、こんにちは。
楽しかったゴールデンウイークも終わりましたね。
私(子美)は、新潟に旅に行ったり仕事をしたり。酉子は江戸に行ったようです。

休みよりも楽しかったのが、今日仕事で出向いた撮影先。
重いものを持ち上げた刹那、社長さんのズボンのお尻部分がビリッと破れるという、
ドリフのコントのような現場に立ち会えたことです。
なかなかこのように神がかった瞬間には出会えないので、思い出メモリーにしまっておくことにします。

 

20150508

さて、最近暑いですね。
余りに暑いので、仕事場の玄関扉は常に開け放っております。
すると、入る入る。
蜂やアブや蟻、時にスズメ、そして大量不法侵入するのがトカゲ。
ほんの数分に2匹も侵入。

放置しておくと逃げ場がなくなり、水も食料もなく作業場の隅でご臨終する事になるので、必死に尻尾を見つけてホシを追い込み、狩るという、刑事のような毎日です。
ちょっと最近N○Kでやっている「64(ロクヨン)」というドラマに物凄くハマっておるので、頭が刑事モードなんです。オホホ。

一匹だけ取り逃がしましたが、ほぼ全てのトカゲを見つけてシャバに放っております。
皆、達者で暮らすのだぞ、もう戻ってくるなよ!との願いを込め。
しかし何でこうもトカゲが入ってくるのでしょう。謎です。

記事

ふくろうは縁起物

皆さん、こんにちは。
ご無沙汰しておりまして、すみません。

例年に比べると4月は本当に雨が多い月でした。
GW前に、ようやく晴れ間が広がってきましたね。

今日は縁起ものの鳥「ふくろう」について書こうかと思います。
3月に行ってきた静岡県掛川の花鳥園の写真が、恐ろしい程たんまりあるというのもありますが。
思わずテンション上がり過ぎて撮り過ぎてしまったのです。
東海地方の方、ゴールデンウイーキングのお出かけに、掛川花鳥園おすすめでございます。

20170427_1

さて、ふくろうですが、なぜに縁起物と呼ばれるのか。
冷静沈着で静かに光る眼光が、笑っているのに目の奥が笑っていない大手企業の社長風のふくろう。
もともと賢く、森の哲学者と呼ばれる呼ばれる程の鳥です。
先を見通す力と「不苦労」の語呂から、縁起物として人気になったのだそうですよ。

ちなみに、上の写真のように耳みたいな毛があるのは「みみずく」。
といえど、耳っぽい毛があっても、ふくろうもいるんだとか。難しいですな。
花鳥園の従業員さんから聞いたプチ知識です。

20170427_2

皆様にも苦労なしの、ふくろうパワーを!という事で沢山載せておきます。

20170427_3

ふくろう好きにはテンション上がる場所ですよ、花鳥園は。
手の上にふくろう乗せて写真撮れますし。(有料)

20170427_4

インコ(?)も自然とピースする、まさに鳥まみれの楽園でございます。

記事

狛犬

皆さん、こんばんは。
せっかく咲いた桜も、春の雨で落ちてしまいそうです。
散り際も、また風情がありますが、やはり何となく寂しいものです。

20170406

 

今日は、神社で必ず見かける「狛犬」のお話をば。
狛犬の口が「阿(あ)形」「吽(うん)形」になっているのは有名ですが、
陰陽道では左が陽で口を開ける「阿」、右が陰なので「吽」の形になっているのだそうです。

日本では平安時代に狛犬が魔除けとして用いられ、
神社で魔除けとして左右対で置かれるようになったとか。

狛犬も神社によって、色んな表情や形があります。
東南アジアテイストの強いもの、ライオンぽいもの、犬っぽいもの、
中には狐、龍や虎もいますね。
「このファニーフェイスは魔除けというより、むしろ癒し系なのでは」という、
ちょっと面白顔もいたりします。

ぜひ皆様も、神社にお出かけの際は狛犬観察してみてください。

記事

PAGE TOP