うぶすな日誌

雨水

皆さん、こんばんは。
今日は「雨水(うすい)」。

雪化粧の山々の雪がゆっくりと溶け出す季節。
降る雪が、春の訪れとともに雨にかわり、
氷が溶け出す頃のことを「雨水」と呼びます。
昔の人々は、雨水を目安に田畑の準備をはじめたと言います。

もう春はすぐそこ。
ちなみにこの写真は、岐阜城の天守閣からの眺めでございます。

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彼岸の入り

皆さん、こんにちは。

今日は彼岸の入り。
今年も形状記憶彼岸花がバッチリお彼岸シーズンにあわせて咲いてます。
何で覚えてられるんでしょう。
今年すごく暑かったのに、開花がズレないのでしょう。

私が彼岸花だったら絶対寝てて忘れています。
「え!?今日お彼岸?待って待って!ちょっと、ま、眉毛だけ描くから待って!」
と言いながら咲き遅れると思います。

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立秋

皆さん、こんにちは。

毎日暑くて暑くて暑いですね。
もう「暑い」という言葉を使わない日はありません。
言わせて暑いと。だって暑いんだもの。みつお。

というものの暦の上では「立秋」。
秋です。
秋に近づいているのです。

確かに日中はいまだに、38度近くの日が続いていますが、
夜お風呂あがりに感じる風が、すこーーーしだけ、
数ミクロンだけ、秋のにおいがするような。
それが確かに立秋から感じた気がするのです。
気のせいで終わらないで、秋よ来て、という気分です。

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水無月食べて準備万端

皆さん、こんばんは。

この間の土曜日に「夏越しの祓え」に参加してきました。
神社の境内に作られた大きな茅の輪を8の字のくぐり、
これからの半年間の無病息災を祈ります。
私は交通安全の札のついた、茅の葉を頂きました。

そのあとは、やはり食。
和菓子の「水無月」とお抹茶で、これからの夏を乗り切る準備が出来ました。
洋菓子も大好きですが、この季節感を現したら右に出るものがいない和菓子の素晴らしさ。
何とも涼しげな佇まいで、夏にぴったりでございませんか。

小豆は邪気よけ、三角形は氷を模しています。
昔は貴族しか口にすることの出来なかった氷を、
形で模して高貴な気分を味わっていたのでしょうか。

ちょっと調べてないので何とも言えませんが、
水や氷を表現するお菓子は和菓子ぐらいかなと思うと、へへん!という気分になりますわん。

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今日は夏至

皆さん、こんばんは。

今日は二十四節気のひとつ「夏至」。
お昼の時間が一年で一番長い日です。
といっても日本全国梅雨の真っ只中。
なかなかお天気とはいきません。

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