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うぶすな日誌

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 | うぶすな作業場から

裏白の神秘

皆さん、こんばんは。
暑いですね、いやになっちゃいますね、暑くて。

20160610

お正月に欠かせない植物に「裏白」があります。
そうです、鏡餅の下に敷いてある葉っぱです。
その名のとおり、裏が白いシダ科の植物です。

なぜ、裏白が縁起のいい植物とされているのかは、
裏も白い=裏がなく、心の純潔をあらわしているそうです。
また、白髪になるまで生きる、長寿の意味も。

この画像ですが、裏白って、こうやって葉が増えていくのかが分かる決定的スクープをおさえました!
これは4月頃に撮ったので、今はもっとワサワサ茂っていると思います。
こんな謎の宇宙生物の触覚のようなものがご本尊だったとは。
小さいグルグルが大きくなり、一枚一枚葉っぱがのびていくのでしょう。

なかなか、裏白の発育途中に出会えることがないので感動しました。
我ながら安い感動だと思いながら、感動です。

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