ubusuna

オンラインショップ

オンライン
ショップ

うぶすな日誌

うぶすな日誌

 | うぶすな作業場から

玄関あいてます

皆さん、こんばんは。
最近は暑いので玄関、裏口、あけっぱなしの「うぶすな」です。

あけっぱなしだと、蚊やらハエやらトカゲにイモリ、カメムシと、
色んなお客さんがやってきます。
そして、たまらないのが「ニホヒ」。

夕方ともなると、どこからか煮物のにおい、揚げ物のにおい。
「ああ、今日のどこかの晩ご飯はフライね」、と、もうお腹がすくやら、悶絶するやら。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして通りを行く、下校中の地味チーム男子のモテなさそうな(失礼)他愛もない会話。
こんな会話も丸聞こえ。
必ず3時ぐらいに遠吠えする犬の、ファルセットのきいたハイトーンボイスも丸聞こえ。
校舎に流れる、遠き山に陽は落ちてのメロディも先ほど聞こえてきました。
学校に残っている学生諸君は、速やかに帰宅する時間です。
あまり遅く残っているとサーカスに売られてしまいます。

扉を開けているだけで、5感を刺激するありとあらゆる情報、季節感が飛び込んでくるものです。
扉をしめきった鎖国状態も、独自の文化を産み出していいものですが、
開けっ放しの開放感がやはり好きでございます。
あまりに忙しい冬場は、鎖国したい気分にもちょっとなりますけども。

伊勢の注連縄屋さんも、いつ何時も玄関あけっぱなし。
ツバメも猫も人も入り放題です。
オープンマインドのネバーマインドでいきたいものです。

SHARE

Facebook

Twitter

PAGE TOP