うぶすな日誌

にわとりが頭から離れません

皆さん、こんばんは。
今日はとても静かな、うぶすな作業場からお送りしています。

来年の酉年にむけて、干支人形の試作づくりの毎日。
鶏が頭から離れません。
かわいく、小粋に、おもしろく。
整い過ぎても、きれいすぎてもならず、
ちょっとクセある、「うぶすな」ならではの干支人形を作らねばならないのであります。

 

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ああ、鶏が頭をかけめぐります。
脳味噌使うとお腹空きますね。

ということで、この間、タマゴ屋さんに鶏のスケッチへ行った際、併設のカフェで食べた「たまごかけごはん」。
こやつめが最高においしゅうございました。
釜で一人分ずつその場で焚くアツアツごはんに、新鮮たまご。
これで美味しくないはずがなく。

おまけに信州味噌の味噌汁、古典的梅干し推進派代表のわたしも太鼓判をおす、塩と赤紫蘇のみで漬けた梅干し、野沢菜漬けと、
サイドをかためるディフェンス陣も最強の布陣であります。
話し変わりますが、昨今の梅干し軟弱化はどうにしかして頂きたいもの。
どれも変に甘いのです。人生時には甘い気分もいいですが、
あんさん、どないしたんや、本来のビッとした梅干しの気概を取り戻しておくれやす。
そんな事をブツブツ願っているのですが。

話し戻って。
このたまごかけごはん、なんとタマゴおかわりも出来、
タマゴを3個も使うというアラブの石油王かというほどの贅沢をしました。
これでお値段500円。
ありがたい、ありがたい。鶏さんありがとう。ごちそうさまでした。

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