うぶすな日誌

増える知識 消える記憶

皆さん、こんばんは。
桜が咲き始めましたね。
愛知県三河地方は「チラッ」とだけ咲いてます。

最近物忘れがひどいです。
特にひとの名前。
顔は思い出せるのに名前が出てこないというやつです。

普段の会話などは、
「あの、あれが」「それであれが、あの、ああなって」とか、
宇宙からの暗号を解くレベルで、何を言いたいのか分からないものになっています。
長く共に働いているせいか、一緒に働く酉子が長年連れ添った女房のように解読してくれるので助かっています。

 

20160328

 

薄れる記憶に反比例して、新しく増える無駄な知識。
いつも撮影をお願いしているカメラマンさんは、
大工が本業なのか、写真が本業なのか分からないほど、スタジオに玄人ばりの大工道具の持ち主です。
釘だけでも、見た事ないものが沢山。

わざと錆させているものや、ナミナミのもの、ペリカンのくちばしみたいなの。
何じゃこりゃです。
漢字が分からないけれど「あい釘」という名前だとか。
この知識、いつか使える日がくるでしょうか。

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