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うぶすな日誌

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 | 日常お気楽日記

何か考えてる後ろ姿

皆さん、こんばんは。
余りの寒さに頭がまわりません。正確には、いつもまわりません。
先日、いつもの場所にある電卓が見つからないので、
酉子に「電卓知らん?」と聞いたところ、
なんと私の目の前に「どうぞ」といった感じで、電卓がまんまとありました。

どこを見て必死に青い鳥を探していたのか。
まるで、「わいの眼鏡どこや」ではないか。
思い込みっておそろしいですわね。
年齢を重ねると、視力の上での視野も、感じる上での視野も狭くなりますわね。
魚眼で生きなければ。

20160208

ああだこうだと考えるのは人間ですが、
獣の何か考えてる風な後ろ姿が好きです。

頭の丸み、耳毛のシルエット、一生懸命生きてる感じが健気なお背中。
前から見た時とは違う、背中が語る何かがあります。
まるでジュリーの歌のようであります。
何か考えてる風な獣の背中は、哲学的でさえあります。
こういう時は声をかけるのも何だか悪い気がして、背後からギロッと凝視しています。

ただ何かを見てるだけなのか。
ああ、腹が減ったと思っているだけなのか。
愛しいあの娘にゾッコンラブな思いを抱いているのか。
もしかしたら何も考えてないかもしれません。
私の飼い犬などは「きゃつめ、どうしてくれようか」と私への謀反を企てている恐れもあります。

獣の何か考えてる風背中フェチなのでした。

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