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うぶすな日誌

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 | うぶすな作業場から

今年のクリスマスはどうなるのか

皆さん、こんばんは。
10月の声を聞くと同時にカタログ請求のお問い合わせが多くなり、
「ああ、今年も覚えていてくれたのですね、ありがたや」と、
ありがたさでしみじみしている毎日です。
ありがとうございます。

今年もどうぞ皆様宜しくお願い致します。

 
20151008

 

この写真を載せることが、我々うぶすなにとってプラスなのかマイナスなのか悩むのが、
毎年恒例クリスマス写真公開です。

これはいつの時代だったか忘れましたが、
毎年クリスマスは、酉子、亥坊と共に、うぶすなの作業場で皆揃って鶏の足を食べ、
つかの間のささやかなパーリータイムを自棄気味に楽しみ、
また仕事という名の戦場に戻る暮らしを続けています。

先日、ブログ用に撮りためている写真を見返しながら、
「我ながら悲惨だ」と、
思わず吹き出してしまいました。

この惨状に、このゴチソウ。
状況のアンバランスさが、
人生の光と影をあらわす見事な作品になっているかと思います。

しかし、悲惨にみえるこのパーリー。
余りの悲惨さが、実は密かな楽しみになっており、
江戸から助っ人外国人で手伝ってくれている亥坊などは、
あえてクリスマスまで残って共に宴を楽しむ事を目的にしていてくれるようです。

今年はどんな宴になることやら。
ライブで画像をお送りしますのでお楽しみに。

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