うぶすな日誌

熊野本宮大社へ八咫烏注連縄を奉納しました

みなさん、こんにちは。

12月5日、熊野本宮大社へ八咫烏注連縄(やたがらすしめなわ)を奉納して参りました。

八咫烏注連縄は、熊野の大神のお仕えとされる八咫烏をかたどった、うぶすなオリジナルの注連縄で
奉納が始まって今年で11年となります。
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▲羽根の部分と、胴体を組上げる最後の工程です。

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横幅2mある、来年の干支・未の干支人形がついたとても大きな注連縄です。

 

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一年飾られた今年の干支・午の干支人形がついた注連縄は役目を終えて神門より降ろされ、
いよいよ今年の奉納が始まります。

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重さは5kgあり、大人二人で掲げていきます。

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はしごを上って神門へ取付ける緊張の瞬間です。

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本年も無事、奉納が終わり
左右に2体の八咫烏注連縄が取付けられました。
九鬼宮司による大絵馬、三重県の榎本さんによる大注連縄、八咫烏注連縄の3点がそろい
お正月をお迎えする準備が整いました。

 

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代表の浅井より、九鬼宮司様へ今年のえと縄も奉納させて頂きました。

 

(九鬼宮司様の「鬼」の文字は、本来はの上の点がありません)

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