うぶすな日誌

八咫烏しめ縄ワークショップを開催しました

皆さん、こんばんは。

11月23日、東京にて代表・浅井による初めての「八咫烏しめ縄」作りのワークショップを開催しました。

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うぶすなでは毎年師走の時期に、八咫烏を神使とする熊野本宮大社へ特大の八咫烏しめ縄飾りを奉納しています。

今年は熊野古道が世界遺産に登録されて10周年の記念の年ということもあり、
このようなワークショップを開催することになりました。

 

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藁の香りや感触を楽しみながら、みなさん初めてのしめ縄作りに一生懸命取り組んでいただきました。

 

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縄を丸めて麻ひもでしばったり、
青刈(しめ縄用に刈った稲)を束ねて羽を作ったり
紙垂(しで)を折ったり、
ひとつひとつの行程が、みなさんにとって新鮮だったようで
「とても楽しかった」という声を頂戴しました。

 

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それぞれ形の違う、個性が表れるしめ縄が完成しました。

自分で作ったしめ縄を飾って迎えるお正月は、きっといつもとひと味違うことでしょう。

ワークショップ中、制作だけでなく八咫烏についてやしめ縄、お正月についてのお話もさせて頂きました。

当たり前のように過ごしていたお正月、しめ縄のある風景も
その背景を少し知るだけでまた違ったものに見えてくると思います。

初めてのワークショップで、どんな反響をいただけるかドキドキしていましたが

皆さん笑顔で楽しんでいただけたようで、是非来年もしめ縄ワークショップを開催したいと思いました。

またどうぞよろしくお願いします。

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