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うぶすな日誌

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 | うぶすな作業場から

いつかの不穏な空

皆さん、こんにちは。
昨日は雨模様でした。
おまけに、猫が網戸あけて脱走して帰らぬわで大変でした。

この写真は、いつかの雨が降る前。
ドラマ「64ロクヨン」のオープニングが格好よすぎて、感化されて撮った気がします。

そして珍しく、大河ドラマの麒麟がくるも、朝ドラのエールも楽しんでいるのに、
そろそろ放送が一旦止まるのが大変悲しいです。

昭和初期のエキストラになるため、黒髪にして伸ばしていたのですが、
「役作りがこれ以上できなくなったので、ハンサムショートにしとくれ」とバッサリ切りました。

しかし、朝ドラのエールは昨日今日とグサグサくる内容で。
作品を生み出す人にとっての苦悩が分かりみすぎまして。
もうどん詰まりの右にも左にも上にも下にも、どっちに行っていいかも分からない、
わたすは誰!?ここはどこ状態の煮詰まり感が。
尾崎豊が歌いながらゴロゴローと床をのたうちまわるような苦悩が、
私もゴロゴローして「ワー!」と叫びながら走っていきたくなることが良くありました。
しかもやればやるほど酷くなるのも分かります。

ええ、えと縄のデザインも、散々ああでもない、こうでもないと、
色々意見出し合って、価格もお求めやすく、でも斬新で、意味合いももたせてと、
それはそれは産みの苦しみがあります。
そういう時は1日置いて冷静になる作品が、うぶすなではとられます。

話をドラマに戻すと、
気合いだけはなんとか出そうと、タイトル部分だけ太字で妙にこだわって書いちゃって、
真っ白な紙のまま結局糸口も見つかってないのが丸わかりなのも。
勉強やりたくなくて、とりあえず掃除に逃げるのと同じ行為です。

自分らしさが出せないなら、誰か他の人が(ドラマの場合は曲)書けばいいじゃん!
このセリフは実際自分も聞いたし、じ、自分も思い当たるふしが。
そもそも自分風味とはと。えらい図々しいものです。

裕一も今は脳みそグルグルで、腐っておるのでしょう。
しかし野球では二軍で腐ったものは、二度と一軍で活躍はでけんと思うので、
何があっても腐らず、孤独に打ち勝ち浮上してほしいものです。
孤独に勝ったもののみ、一流のピッチャーになると森繁さんが書いておりましたで。

好きなドラマに「カルテット」があるのですが、
その中のセリフの「志ある三流は四流」でトドメをさされた覚えがあります。
そ、その通りだわと。

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