うぶすな日誌

法多山で厄除け

皆さん、こんばんは。
ご無沙汰しております。

今年変わったことといえば、珍しく大河ドラマを見ております。
とても面白いのですが、
昨日の籠入り竹千代の「刈谷」のイントネーションが気になるのでございます。
三河生まれの竹千代が、三河訛りの「か→り→や→」ではなく「か↑り↓や→」と言っとることが、
三河の民としましては、おおうううと思うのでございます。

さて、1月の終わりに、うぶすなメンバーで日帰り旅に行ってきました。
目的は静岡のソウルフード「さわやか」のハンバーグという説もありますが、
美食と厄除け祈願の旅と題し、とにかく静岡まで行ってきました。

腹が減っては戦はできぬ。
まずは聖地「さわやか」へ。大好きなのです、さわやかハンバーグ。
浜松の民によると、さわやかハンバーグは2回目まではオニオンソースで。
塩で食べることが許されるのは3回は通ってからじゃと言われたのですが、
私はこれで3回目。
ついに塩解禁となりましたが、オニオンソースにしてしまいました。

そして厄除けで有名な「法多山」へ。

法多山に訪れるのは5回目。
おみくじを毎回引くのを楽しみにしております。
法多山では「凶」も割合が多いのですが、ええ、今回も「凶」でした。
ですので皆様ご安心ください。わたくしめがビシッと凶を引いて厄落とししてまいりましたゆえ。
5回連続で凶を引くなど、むしろラッキーなのではないかと。

さらに厄除けを願って名物の「厄除け餅」もおやつに食べました。
これも大好きなのです。
このサイズ感、さっぱりとした甘味とあんこのハーモニー。

帰りは高速じゃなく一号線で帰ることにしたものの、
なぜか途中で一号線じゃない道路を走り、なぜか山道をさまよっておりました。
なぜなのか。まっすぐ走れば着くはずなのに。謎であります。

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