うぶすな日誌

焼きそばはエモーション

みなさん、こんにちは。

ああ、夏も終わりですね。
あんなに早く秋になればいいと願っていても、終わりは寂しいものです。
夏の終わりの夜店の焼きそば。エモいですね。
夏の終わりという存在が、すでにエモいのです。
エモいって何か良くわかってないですけども。ただ言ってみたかっただけです。
そこへきて、出店の明かりに照らされる焼きそばの哀愁。
漂うソースのかほり、しなびたキャベツ、夏の終わりの気配。
エモい、エモすぎる。

ドアーズのsummer’s almost goneの気分です。
薄暗い部屋で妖怪風に体操座りして聴かないと。

なぜ毎年夏の終わりにエモくなるかというと、
今からやってくる注連縄シーズン本格突入の怒涛の季節に怯えているからでしょう。
もう戻りたくても戻れない。ねじり鉢巻で突き進むしかない季節でございます。
ああ〜〜〜〜〜〜〜こはひ。

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