うぶすな日誌

森、道、市場2019

みなさん、こんばんは。

先日の金、土、日と地元開催の野外フェス「森、道、市場」に、
スタッフ酉子、戌介、亥坊と一緒に行ってきました。
いまだになぜこのような田舎に、ものすごい大物アーティストが来てくれるのかと不思議でなりませぬ。

アーティストの皆様によるリップサービスだけとも思えぬ、
このフェスを気にいってくれてる発言は地元民としては、ありがたい限りです。
山も海もプールも遊園地もあって、のどかなのがいいのかなとも思うのですが。
ポール牧に似た巨大弘法大師像もそびえてますし。

毎年1日だけの参加で、しかも必ず豪雨でしたが今年は3日連続参加でございます。
天気予報では雨マークがなかったはずなのに、やはり呪いが。
3日目に結構な雨に降られる始末。
私が何かしたのかと天空に向かって叫びたい気分です。西城秀樹の傷だらけのローラ気分で。

浜辺で座って海を見ながら、BGMにキリンジやcharaを聴くというのも贅沢なもの。
私も大人になったものですわ。

個人的なベストパフォーマンスはやはりロマンポルシェ。の掟さんでしょうか。
ピースでアースでラバーな、ジョンレノンの求めていた世界があそこにはありました。
思わずがま口に折りたたんだ1000円札をひねりだし、Tシャツも買いました。
Tシャツは己のメッセージと常々思っております。
「FIST OF NEW WAVE」このメッセージとともに今年の夏を乗り切ろうと思う所存です。

山口一郎氏が機材トラブルの際、なぜかアカペラで歌ったマッキーの「どんなときも」もツボですけども。
シャングリラかけてくれたのも互助会の愛を感じました。

愛に満ちた3日間を過ごし、これからの仕事もはりきりたいと思います。

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