うぶすな日誌

広島は赤く燃えていた

皆さん、こんにちは。
9月の3連休に遊びに行った広島。
行きの新幹線から異変はあったのです。
いや、一ヶ月以上前なのに広島市内のホテルが全く空いてない時から、
変だなとは思っておりました。

 

 

そうです。
ちょうど連休中にホームでカープがリーグ優勝出来るかどうかの、
広島にとって大事な日が3連休にあたっていたのです。

普段ならごっそり京都で降りるはずなのに、京都でもあまり人が降りず、
じゃあ大阪かと思えば大阪でもさほど。
よく見ると新幹線の乗客に赤色着用率が高く、
シグナルのようにカープ帽があちこちにかけられているではありませんか。
な、なぬー!と。この車内の人ほとんどが遠征カープファンかと。
途中新幹線から見えるMAZDA Zoom-Zoom スタジアムはすでに真っ赤っか。

えらい時に来てしまった。
勝利の祝杯に広島市民の中に三河人が紛れるのも楽しいけれど、
私のお好み焼きが遠のくのではないか。
街になだれこんだ人々で、お好み焼き屋がいっぱいになって、
どこの店にも入れずに流浪の民になるのではないか。
台風よりもお好み焼きが食べられぬ心配でドキがムネムネしましたが、
残念ながらその日は負けてしまい、お好み焼きは食べられました。

最終日の尾道の駅のホームにいたところ、
カープファンが集まる居酒屋から聞こえる大絶叫で勝利を知りました。
「あ、勝ったな。おめでとう」と応援しつつも、
心で泣く中日ファンでした。

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