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うぶすな日誌

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 | うぶすな作業場から

労働者の味

皆さん、こんばんは。

先日、ドラマの「ハロー張りネズミ」を見ていたら、
スタンディングオベーションしたくなる台詞がありました。

 

 

”昼飯に何を食べるかは人生でいちばん大事な問題。
晩飯はなんでもいい、何を食べるかじゃなくて誰と食べるかが重要。
朝飯は単なるエネルギー補給。
だけど昼飯は、働く男にとって1日の生き様を象徴する儀式だから、なんでも良くない。
昼飯は男のロマンなんだ。”

 
ッカー!まーさーにーーーーー!!!!!!
昼飯は働く女にとっても生き様であり、ロマンであり、人生なのです。
日頃は節約で自作の不気味な弁当をこさえて持ってきていますが、
昼休みは労働者の権利。何人たりとも私の昼を邪魔されたくないという気持ちなのです。

昼に入った瞬間労働モードからオフモードに切り替えて、
一人不気味な弁当と対峙しているのです。一人の時間を満喫しておるのです。
ですので昼の一時を壊されるのは人生を邪魔されるようなものです。
たまに贅沢でひとり気ままに外食する時も、
「今日の気分はラーメン、しかも、塩、いや待てよトンコツ、あんかけスパも捨てがたい」
とヘラヘラ考えてる時が至福の時なのです。
解き放たれて一人自由を謳歌する瞬間なのですから。

 

ドラマの中に出てきた「労働者の味は濃い」も、まーさーに!です。
一日の労働に打ち勝つには、塩分と脂。
私という名の戦うバディが欲しているのです。
繁忙期は週一でパッケージ集中デーという時間を作っていますが、
その際は皆で外食するのですが、塩分、脂、肉というガッツ飯を大量摂取しています。
これも深夜まで働くための儀式です。何はともあれ身体が資本ですから。

いやー、昼飯の重要性と昼飯に込められたロマンを見事に言い表してくれて、
何だかスカッとしました。

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