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うぶすな日誌

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 | 日常お気楽日記

日本犬保存会春季展覧会

皆さん、こんばんは。

来年は「戌年」です。
うぶすなでは、すでに来年の「戌年」の干支をつかった注連縄づくりが始まっています。
私にとっても大事な年。
犬を飼っている犬好きとしては、気合の入る年なのです。

さっそく戌のデザインの為の視察にと、
地元で行われた中部連合の日本犬保存会春季展覧会に行ってきました。
中部連合というと族みたいですが、柴犬をはじめとした日本犬の品評会が行われるのです。
もうデザイン云々前に、ただ柴飼いゆえ柴が好き過ぎて、
とにかく、家の体たらくの出来損ないではなく、出来のいい柴を見て楽しみたいというだけなのです。

 

 

大きな公園の屋外駐車場で行われる大会で、現地に行ってみると居るわ、居るわ、柴まみれ。
どの子も手塩にかけて、この日の為に仕上げてこられ、毛艶ぴかぴか。
体の大きさ、歯並び、目の色、筋肉、立ち姿などありとあらゆる角度から品評されます。

雄は雄らしく、雌は雌らしくが基本。
メスだけどオスみたいな私は、とっくにリング外に不可のレッテルを貼られ塩をまかれているでしょう。
とにかく涼しげな杉様のような切れ長のまなざし、
日々の鍛錬でつけた筋肉、見事な毛並みが素晴らしい。どの子も風格があるのです。
毛並みも洗い立てではなく、少し脂が浮いたぐらいの野性味あふれるのが望ましいと、これまた通好み。

 

立ち姿もきまっております。
柴の生き字引のような爺様の話しに聞き耳をたてていると、
後方に立ち、斜め45度に綱を引くのが展覧会では正しいそうです。この写真はバッチリですな。

 

 

あ〜もう可愛い。

 

 

 

キリッ!

 

 

顔膨らんでるけどキメッ!

 

 

恥ずかしいから見ないで〜〜。

仕事の為というより、ただ柴を堪能しつくした一日でした。

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