うぶすな日誌

鬼まつりに行って来ました

皆さん、こんばんは。
ここ数日は暖かい日が続き、ちょっとずつ春めいてまいりましたね。
わたくしめも先ほどお腹が減り、インスタント・トムヤンクンを飲んでポカポカしています。

さて、先日の土曜日に午夫、酉子と私(子美)の3人で地元の滝山寺で行われたお祭りを見学してきました。
その名も「鬼まつり」です。
ずっと興味があった祭りなので、行く機会に恵まれて嬉しいのなんの。
案外地元だと「あ〜今日まつりか〜、へ〜」なんて言ってる間に月日が流れるのですよね。
こうして人生を無駄に過ごすのかと、今さらながら反省であります。

 

himaturi6

この「鬼まつり」は五穀豊穣を願うもので、なんと鎌倉時代から800年も続く歴史があるそう。
本堂では燃え盛る松明を持った人々が走る炎の中、運慶作と言われる3体の面をつけた鬼が登場。
なかなかの迫力でありました。
孫面をつけているのは恐らく小学生低学年ぐらいの子。
面には目の穴があいていないそうなので、火の中大人に抱えられて走り回って相当な恐怖でしょうねえ。
わたしゃ無理です。
しかも、祭り当日に向けての何日間かは、女性が作った食べ物は食べてならないのだとか。(現在はそのあたり分かりません)
ちなみにこれはどうでも良い事なんですが、
火傷しない為に頬かむりをした皆さんが、どうしても上島竜兵さんに見えてしまう自分をまたもや反省です。

 

himaturi1

祭りでは様々な装束の方がおられ、これも一興。

 

himaturi4

ぐるんぐるんと燃え盛る炎が乱舞し、祭りの高揚感がアップいたします。
祭りの後は、松明の燃えかすを頂くとご利益あるとか。もちろん頂いてまいりました。
午夫にいたっては、燃えた藁縄を貰ってましたよ。

 

himaturi3

祭りの前には精進料理を頂きました。
「柿酢あえ」「くちなし」「飛龍頭の煮物」「叩きごぼう」「ごぼうのいかだ揚げ」「菊芋の漬物」「むかごの柚子味噌あえ」「赤出し」「麦ごはん」です。
美味しかった〜。
帰ってからお腹がすいてインスタントラーメンを食べてしまった自分を3度目の反省です。

記事

PAGE TOP