うぶすな日誌

岩合さんにはなれない

皆さん、こんばんは
昨日図書館に来年戌年のデザイン資料を借りにいきました。
岩合さんの柴犬写真集を借りようと思ったら貸し出し中。

「岩合光昭の世界ネコ歩き」を見る度に、
「すごいなあ〜。撮らせてもらっていい?と、猫にお願いしなきゃならないんだなあ」と、
感心しながら見ていました。

「飼い主に従順説」は都市伝説としか思えない自分本位な柴犬を飼っている身としては、
とにかく舐められたら終いや。ガツンと黙らせなあかんのや。わーれー。
というスタンスで動物に接する癖がついており、
まずギロリと睨んでしまうのです。
「クローズ」の世界です。
つまり動物相手に喧嘩を売ってしまっているのです。

どうりで、うぶすなの猫スタッフは私を見てガタガタ震えて、目を合わせず、
パートのYさんのシュナも、私に目を合わさず生あくびをするってものです。

やはりそのような態度でのぞむ写真はロクなものがありませんでした。
私が写した「うぶすな猫歩き」どうぞご覧下さい。

 

 


ある意味リアルを切り取った写真なんですけどね。

「あきらかに悪意あるニャー!!!」

すみません…。

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