うぶすな日誌

水無月食べて準備万端

皆さん、こんばんは。

この間の土曜日に「夏越しの祓え」に参加してきました。
神社の境内に作られた大きな茅の輪を8の字のくぐり、
これからの半年間の無病息災を祈ります。
私は交通安全の札のついた、茅の葉を頂きました。

そのあとは、やはり食。
和菓子の「水無月」とお抹茶で、これからの夏を乗り切る準備が出来ました。
洋菓子も大好きですが、この季節感を現したら右に出るものがいない和菓子の素晴らしさ。
何とも涼しげな佇まいで、夏にぴったりでございませんか。

小豆は邪気よけ、三角形は氷を模しています。
昔は貴族しか口にすることの出来なかった氷を、
形で模して高貴な気分を味わっていたのでしょうか。

ちょっと調べてないので何とも言えませんが、
水や氷を表現するお菓子は和菓子ぐらいかなと思うと、へへん!という気分になりますわん。

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