うぶすな日誌

稲佐の浜

皆様、こんばんは。
もうすぐ、というか、もう明日から突入の方もいるかもしれませんが、
ゴールデンなウイークが始まりますね。
お天気も良さそうだし、今年はレジャー日和になるのではないでしょうか。

 

 

さて、3月に行ってきた初出雲旅行。
日本の神話や日本書紀も好きですので、こう見えて。(ブログでは見えませんが)
注連縄をつくる仕事もしていますし、出雲という地は一度訪れねばと思っていた地です。
遠いしなあと尻込みしてましたが、何のこたあない。
荷物だらけのリュックの中でつぶれた圧縮された自前のオヤツをモリモリ食べ、
JALのスカイタイム(キウイ味のジュースで美味です)をグビグビしてたら、
一時間であっという間に出雲縁結び空港。
縁結び空港って、ちょっと口にするのが、お恥ずかしいですわ。
わたしぐらいのスリリングな年齢になると。

 

神様をお出迎えする海でございます。

 

どこが好きだったかなと思うと、
10月に八百万の神様をまずお迎えする場所、稲佐の浜です。
日本全国から集まった神様が、まずこの稲佐の浜にやって来て、
出雲大社までぞろぞろ(?)向かわれるのだとか。

ですので、私たちも神様にならって、
出雲大社に参拝する前に稲佐の浜を訪れてみたのです。
道すがら、やれ、お腹が減っただの、足が痛いだの争いがおきましたが。
小市民はこれだからいけませんね。

 

稲佐の浜で見つけたハートの製氷機。
何かオサレインスタ女子っぽい写真を思わず撮ってしまいました。
縁結びの地でハート。
だがしかし、これといってロマンスは起きていません。なぜに。

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旅につかれた女がひとり 京都旅

皆さん、こんばんは。
出雲の旅について書こうと思ってたのに、今度は京都に行ってきてしまいました。

 

毎日恐らく20キロ弱歩き、一日で靴下に両足穴があくほど。
どんだけ歩くのかという。
ちょっと地下鉄代浮かそうかな、なんて最初の思いつきでしたが、
こうなったら、とことんまで行ったるわと鼻息あらく突き進み、
結局明日のジョーと同等レベルで、真っ白になるまで歩きました。
アホじゃないかと自分自身を呪いながら。

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春の味覚 ふきのとう

皆さん、こんばんは。
今年は、やりました。
昨年より早く、干支人形の型を作ることに着手しています。
何とか少しでも制作を早め、年末のドタバタ劇を減らさねばと。
進歩する、うぶすなです。
といってると、何かトラブルがあるんですけども。社会人あるあるです。

話し変わって、ふきのとうです。
毎年、なぜか嫌というほど食べます。胃もたれしそうな、べっちゃり天ぷらで。
もう、たらの芽、ぜんまい、わらび、激盛りふきのとうと、春の息吹が私の胃袋で吹きあれています。

ほのかな苦み、青い春の味。
大好物です。
しかし、やはり山菜というのは、もうちょっと食べたいなぐらいの上品な盛りでちょうどいいかと。
チラ見せの、出し惜しみぐらいな感じで。
大盛りの山盛りだと、あまり、こう、春の訪れを喜んでいるというより、
わー!また来たー!という感じでございまして。
毎年春の贅沢な悩みです。

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日本犬保存会春季展覧会

皆さん、こんばんは。

来年は「戌年」です。
うぶすなでは、すでに来年の「戌年」の干支をつかった注連縄づくりが始まっています。
私にとっても大事な年。
犬を飼っている犬好きとしては、気合の入る年なのです。

さっそく戌のデザインの為の視察にと、
地元で行われた中部連合の日本犬保存会春季展覧会に行ってきました。
中部連合というと族みたいですが、柴犬をはじめとした日本犬の品評会が行われるのです。
もうデザイン云々前に、ただ柴飼いゆえ柴が好き過ぎて、
とにかく、家の体たらくの出来損ないではなく、出来のいい柴を見て楽しみたいというだけなのです。

 

 

大きな公園の屋外駐車場で行われる大会で、現地に行ってみると居るわ、居るわ、柴まみれ。
どの子も手塩にかけて、この日の為に仕上げてこられ、毛艶ぴかぴか。
体の大きさ、歯並び、目の色、筋肉、立ち姿などありとあらゆる角度から品評されます。

雄は雄らしく、雌は雌らしくが基本。
メスだけどオスみたいな私は、とっくにリング外に不可のレッテルを貼られ塩をまかれているでしょう。
とにかく涼しげな杉様のような切れ長のまなざし、
日々の鍛錬でつけた筋肉、見事な毛並みが素晴らしい。どの子も風格があるのです。
毛並みも洗い立てではなく、少し脂が浮いたぐらいの野性味あふれるのが望ましいと、これまた通好み。

 

立ち姿もきまっております。
柴の生き字引のような爺様の話しに聞き耳をたてていると、
後方に立ち、斜め45度に綱を引くのが展覧会では正しいそうです。この写真はバッチリですな。

 

 

あ〜もう可愛い。

 

 

 

キリッ!

 

 

顔膨らんでるけどキメッ!

 

 

恥ずかしいから見ないで〜〜。

仕事の為というより、ただ柴を堪能しつくした一日でした。

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仕事で伊勢まで

皆さん、こんばんは。

先日は、うぶすなスタッフ勢揃いで三重県は伊勢まで行ってきました。
毎年この時期は伊勢の農家さんに、ご挨拶に伺うのです。

何年か前は平日にも関わらず謎の渋滞で、高速降りても大渋滞。
なおかつ私の風邪が午夫に見事に感染、
急に激しい尿意にみまわれた午夫を、華麗なドライビンテクでカー用品屋のトイレまで迅速に届けるなど、
えらい目に遭いましたが、
今年はスンナリ何もかもが上手くいきました。

 

 

年に2回はお邪魔するので、故郷に帰って来たような感じ。
自然相手の大変な仕事ですが、皆さんお元気そうで何よりです。

 

 

 

昨年10月にお邪魔した時は、2匹の母になっていた優秀なネズミハンターの猫。
無事子ども達は貰われて巣立っていったようで、
今回はエサハンターとして燃えておられました。

エサが貰われるまで、仕事の邪魔をしてプレッシャーをかける図です。
正しいポジション取りでプレッシャーをかける。
プレミアリーグのサッカー選手のようではありませんか。
見て下さい、このご尊顔を。
「はよ、エサくれや!」という意志が存分に現れた据わった目と、
後方の動きをビンビンに意識している耳レーダー。
生きるとは何かを表現した一枚になりました。

そして、過酷なシマ争いの結果でしょうか。
ストリートファイトを繰り広げたのか、
耳、顔、おでこ、胸元に、ところどころ流血のあとが。
この猫はメスなのに、「顔はやめなボディーボディー!」と助言してくれる猫は居なかったのでしょうかね。

何はともあれ喧嘩する元気があっていいことです。

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