うぶすな日誌

光のどけき春の日に

皆さん、こんばんは。
本日の受付嬢です。
とけた餅みたいになってます。

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新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

先日、宅配業者さんが集荷に来てくれ「平和そうだね」と一言。
年末の殺気立った段ボールだらけの茶色い要塞から一転、
段ボールも片付き、飾った鏡餅に窓際のポカポカ陽気、
憑き物が落ちた様な顔で、まったり弁当を食んでいたのでバレバレですね。
常に何社かの運送会社トラックのエンジン音を、
顔をあげずとも耳だけで「ヤバイ!○○さん、もう来ちゃった!」と察知する能力がスタッフ全員ついている程、
運送会社さんとは密接な関係でございます。

「まだ忙しいですか、そちらは」と聞くと、成人式までは大忙しだったそうで。
やはり成人式の道具やレンタルで宅配が増えるらしいです。
私たちは今一段落ついてるのでノホホンとしてますが、大変な仕事でございます。
おつかれさまです。

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一年ありがとうございました。

皆さん、こんばんは。
今日が仕事納めですが、うぶすなでは今年忘年会を行わないので、
先ほど酉子と、ちょっと高級なオヤツタイムでプチ忘年会してきました。

えと縄をお求め頂いたお客様、本当にどうもありがとうございました。
一個一個びっくりするほどの手作りで作っています。
一緒に制作現場DVDをお送りしたいほど、丹精こめてやっておりますよ。
気に入って頂けると嬉しいです。

真夏に早朝から田んぼに出て、大変な作業で藁縄を作って頂いた農家さん、
ものすごく熱いの中での大変な仕事で一本一本仕上げている水引屋さん、
家事とお仕事の両立の中、夜遅くまでお家で仕上げてくれている内職スタッフさん、
大量の出荷を支えてくれている運送会社さん、
ヒイヒイ言いながらも深夜まで連日一緒に働いた午夫、酉子、Yさん、亥坊、Eさん、Kさん。
胃袋を支えてくれた、まかない部長CKOと、
毎年のことですが、本当に色んな方に支えられての一年でした。
何とかしめくくる事が出来そうで安心しとります。

この時期はとにかくラジオだけが仕事のオアシスなので、
やたらめったら深夜のティーン番組のティーン音楽事情に詳しくなるのですが、
それも今日までかと思うと、ちょっと寂しいような。

ではでは皆様よいお年を!
素晴らしき戌年になるよう祈っております。

※年始は1月9日(火)からになります。

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似て非なる

皆さん、こんにちは。
何とか今日で仕事納め出来そうです。ふうう。

先日、朝かかってきた電話に出たところ
「大丈夫ですか?」と言われました。
何のことかと思ったら、どうやら私の声が悲惨だったようです。
朝はどうも声が出ずというか果てしなく低く、恐ろしいことに、たまにお爺さんの声と間違われます。
なんと、性別も年齢も超越する声色。
朝や繁忙期は電話口での声がテンション低かったり、オカマ風だったりしますが、
これでも精一杯の声を出しているつもりなので何卒お許し下さい。

ちなみに、これはうぶすなの午夫の作業机。
とてもじゃありませんが仕事をする環境ではありません。
ヨーダはいるし、新たに加わった橙色のピロピロいうロボットもいます。(スターウォーズは見ないのでよく分からず)
この狭小スペースで絵付けをしているのです。

しかしこの写真を見て下さい。
去年だったか一昨年だったかに見にいった「ポール・スミス展」で撮った、ポール先生のデスクの写真です。
最近は美術展で写真を撮ってもいいところが増えて嬉しいですね。
ポール・スミスのアイデアが生まれる生誕地、実際のデスクそのものが再現されていたのでした。
これまた仕事というより、ガラクタだらけの遊び場!
この写真を見た午夫が「オレの机と一緒じゃん」と言ってましたが、
何だろう、何か認めたくないものが…。

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私はこれからも茶口に鈴を通しつづけたい

皆さん、こんにちは。
相かわらず大忙しの、うぶすな作業場からお送りしています。

さて、一年色々とありました。
今年のうぶすな「2017年度/珠玉の言葉オブザイヤー」が決定したので紹介します。
関東支部の強力助っ人「亥坊」が仕事中に放った言葉、
「私はこれからも茶口に鈴を通しつづけたい」が最優秀賞に輝きました。

仕事中に疲れと眠気で朦朧としないよう、私たちは常に口を動かしているのですが(手も)、
そこで、大金を持つと人は変わってしまうという話しをしていた時でした。
「仕事出来なくても給料いい人おるんだね。何かやー(何だろうねの三河弁)もうー」と私が
忙しさのあまり黒い発言を発動させた際、
ふいに亥坊が必死に茶口に鈴を通しながら「でも私はこれからも茶口に鈴を通しつづけたい」と、放ったではありませぬか。

ちゃ、茶口に鈴を通す。
仕事の中でもこれまた恐ろしく地味なところを!
それを真っ直ぐな心で放つ亥坊のオネスティにやられ、私も目がさめました。
「お、おお、そうだそうだ。私たちはタワーマンションには一生住めないだろうけど茶口に鈴を通し、
虚像を売るのではなく、一個いくらの注連縄をコツコツ作って売り続けようではないか。
ところで茶口に鈴通す仕事って、一個何円!(正解は何銭)」とツッコミながら。

そんなこんなで毎日仕事しとります。

※うぶすなはお店ではなく基本的に作業場ですので、こちらで直接えと縄販売はしておりません。
どうぞ宜しくお願い致します。

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