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うぶすな日誌

うぶすな日誌

 | 暦日記

今日は大寒

皆さん、こんばんは。
今日は「大寒」です。
一年で最も寒い日なのです。
先週の土日の方がずっと寒かった気がしますが、大寒です。

20170120

これは去年撮りました。
わたくしめの愛車です。
愛知ではこんなに雪が積もることは珍しいです。

毎日フロントガラスが凍って、氷を溶かすための暖気に時間をくって遅刻するので、
今年は素晴らしい秘密兵器を仕入れましたわ。
氷を溶かすスプレーでございます。

ラジオを聞いてて、たまたま知ったのですが、そんな便利なものがあるとは。
いつもは熱湯を水筒に入れて駐車場まで運び、溶かしていました。
以前はペットボトルに湯を入れて、道の途中でペットボトルが溶ける(アホすぎる)、
ウォッシャー液でさらに凍る、
お湯で溶けたはずが、寒過ぎてまた凍るなど、
数々の失敗を重ねて負け戦を続けてきました。

しかし失敗こそ成長のチャンス。
今年は負けない。氷に負けない。ネバーギブアップ、YES,I canですわ。
今年は負けない、氷に負けないって、スタッドレスタイヤの宣伝文句に使えそうですわね。

なのに買った翌日から霜がおりないのです。
何と言う運命のいたずら。
はやく、はやく、氷を溶かして高笑いがしたいのに。

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 | 暦日記

昨日は中秋の名月

皆さん、こんにちは。

昨日は中秋の名月でした。
雲の多い一日でしたが、夜は雲がきれて見事なお月様が。
日本中でどれだけの人が、カメラを月に向けていたのでしょうか。
かなりの数になるのじゃないかと思います。

20160916

暗闇の階段で見事にすっ転びながら撮った一枚です。
全身地面にバーンと叩き付けられましたが、手にしたカメラだけは死守。
いっそのこと破壊して、最新のカメラを買ってもらうという手もありますが死守。
戦場カメラマンとして生きたいと思います。

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 | 暦日記

七夕

皆さん、こんばんは。
今日は七夕です。

20160707_2

七夕というと、笹の葉に願い事を書いた短冊を吊るしますが、
なぜ笹の葉なのか御存知ですか?
笹=竹がまっすぐ天に向かって伸びる様子。
これが正直さや、まっすぐに生きる心を表しているようで「縁起がいい」とされたそうです。
また、悪いものを振り払ってくれると「魔除けの力」も持つと考えられていました。
細くても決して折れない竹のしなりや、笹の葉のさらさら揺れる様子。
いかにも魔除けの力がありそうですもんね。

 
20160707_1

 

神社の境内で撮ってきた七夕の飾りには、色んな願い事であふれていました。
最近のちびっこもは案外現実的な内容を書くものですね。
お母さんによるイタコの口寄せ状態での母の思い代筆かもしれませんが。

年配の方の文字になると、やはり目の前の生活、健康などなど。
私も年を経るにつれ、現実の生活に根ざした願いを凄まじい筆圧と念で書くように。
頭に浮かぶのは直近の現実か、もっとグローバルな世界平和か。
極端に開きのある内容になるもんだと感じました。

あ〜でも、ちょっと今日とある動画を見て軽く失神しそうになったので、
「あなたなら大丈夫」と色男に言われてみたいものでございます。
実際求めなくても「あんたは大丈夫だ」系の事は良く言われますが、
どうも「おぬしは、もう一人で大丈夫じゃ」「御意」みたいな、
一人荒野を行く(銀河鉄道999の鉄郎のマントで)イメージなので、いや、そういうんじゃなくて、と、
頭の中はもやもやしております。(七夕から完全に離れて何のことだか)

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 | 暦日記

今日は夏至

皆さん、こんばんは。
今日は「夏至」。
一年の間で一番昼の時間が長い時。
という事は電気代がかからずに、たくさん働けますね。おほほほほほ。

 

20160621

 

愛知県では私が知っているかぎり、夏至に何かを食べる風習はないと思うのですが、
関西では「タコ」を食べるそうですね。
体がまだ暑さに慣れていない、この時季の蒸し暑さにタコのタウリンが効くのでしょう。
先人の知恵でございます。

私も疲れると体がタコを欲します。タコが食べたくなったら疲れがたまっている証拠です。
なんと分かりやすい、私という名の戦うバディでしょうか。
今日さっそく、タコときゅうりの酢の物を平らげました。
タコの疲労回復効果、きゅうりはムクミ防止と熱を下げる、酢は血液サラサラに疲労回復、食欲増進と、
旬の食材と、その料理法はよく考えられたものです。
誰かノーベル賞を!と言いたくなるぐらい。

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桃の節句

皆さん、こんにちは。
今日は「桃の節句」雛祭りです。

雛祭りの由来は、中国からやってきた「上巳(じょうし)」という禊の行事なんだそう。
平安時代には、和紙でつくった人形を川に流して穢れを祓う、
「流し雛」のもとになる行事が行われていたようです。
江戸時代に今のように、裕福な武家や町人の間で雛人形を飾る風習が始まったのだとか。

 

20160303

このお雛様。
実は平成の大掃除中に発掘された、かつての「うぶすな」の商品だったものです。
今では残念ながら制作・販売はされておりません。
なかなか味わいのあるお雛様ですよね。

色々と発掘品を見返してみると、
「ああ、こういうものも作っていたのか」とか、「め、迷走している!でも熱意は伝わる」とか、
かなり毎日面白い発見の連続です。
謎の巾着袋とかレターセットとか、注連縄だけではなく本当に色んな試作がゴロゴロ出てくるのですよ。

たった一日だけの桃の節句ですが、
昔の人のように大事に一日を過ごせるだけの余裕が欲しいものだなあと感じております。
気づけば「あ!今日雛祭りだった!うわ、もう深夜0時」というのが現実なのですけども。

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