うぶすな日誌

ばらの花

皆さん、こんにちは。

バラが奇麗な季節がやってきました。
ばらの花といえば、くるり。

自分の中で、これはこの表現しか、この言葉しか、しっくりくるものが他に絶対ーーーーーーに見つからないという、
作品なり文章なりに出会ったときに、
木綿のハンケチーフをキイイと噛んで床をゴロゴロして悔しくなるほどの、謎の病を持っているのですが、
ばらの花の歌詞に出てくる飲み物はジンジャーエールでしかありえず、
映画「フルメタルジャケット」最後のシーンで兵士が歌う曲は、あの曲でしかありえず、
石川啄木の詩に出てくる、哀しきテロリストが飲むのはココアでしかありえず、
あの世界を表現するには悔しいけれど、どう考えてもそれしかあり得ぬという「三大これしかあり得ぬ作品」です。

映画や小説読んでても、いっちょまえに他にもっといい表現あるんじゃなかろかと、
眉間に皺を寄せながら常に考えてるんですけど。

そして、日曜にくるりを見に行ってくるのです。キシシシシ←笑い声。

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