うぶすな日誌

とどのつまり、花火は良い

皆さん、こんにちは。
長らく更新をさぼってしまいました。

 

 

ひゅーどどーん。

 

 

先日久々に花火を見に行きました。岐阜県の長良川の花火です。
地元の友達によると自転車が一番良いということで、
自転車で夜の街をバビューンと爆走しながら河原まで。

愛知は完全な車文化なので、地元で自転車に乗るのは学生の時以来。
夏の夜のにおいと、自転車でびゅんびゅん駆け抜ける時の風を感じ、
はるか太古の学生時代を思い出しました。

 

ドーン!とお腹に響く重低音、
目の前にせまってくるような大きな花火は最高ですな、やはり。
まわりの声に耳を傾けていると、柳の枝のように垂れ下がって、
シュワシュワ消えていく花火が一番人気ですかね。

花火の終わりは寂しさも良いものです。
といっても現実はそんな余韻もなく、
またもやビューッと自転車飛ばして居酒屋にザザーッと横付けして、
なだれこみましたけども。

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